マイナス1歳からの予防歯科 No.5

マイナス1歳からの予防歯科 No.5 (妊娠中の歯の治療)

与野駅前ヒロデンタルクリニック 院長 佐藤博久です。

今回は、前回の続きである、妊娠中における歯科治療の不安ごと。ついて話を続けます。

今回は、麻酔薬です。

現在は母体の健康状態と薬剤の選択、使用量を考慮するため、妊娠の時期を問わず使用は可能とされています。

むしろ、治療を行わず、歯周病や虫歯などの感染症を引き起こしたり、また、その慢性的な炎症を放置する方が、母体と胎児に影響を与えかねません。

のみ薬

痛み止めや抗生剤はどうしても使用しなければならない時のみ使用いたします。最近では、抗菌力に優れており、安全性の高いものもありますので、十分にご相談の上、処方いたします。

しかし、できる限り、安定期のうちに歯科治療を行い、安全で、健康な赤ちゃんを産んでいただきたいものです!!

 

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